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水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所V/日本全国絵ハガキの旅2」

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4,298 (税込)
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2002年早春。
大泉校長は受験生の合格を祈願すべく3年連続3回目の四国八十八ヵ所巡礼の旅にやって来た。
若干28歳で既に四国を2周もしている男大泉洋。
いつもなら、ひとり寂しく回る四国も今回は鈴井安田というお仲間と一緒に回り楽しそう。
寺紹介の画面も仲良し3ショットで喜びにあふれ派手だった。
だが、そんな喜びの時間は束の間、
札幌でレギュラーの仕事が待つ鈴井安田の二人は遍路途中にあっさり札幌へ帰ってしまう。

「お二人が帰っちゃったら、ぼくはどうなるんだろう?」
大泉は落胆を隠そうともせず、車中で奇妙なことを話し始める。
「ぼくはでもなんかねぇ、帰ってくるような気がするんだよ」
「え?」
「一番辛い高知辺りでね、ぼくが寺の前で、もうダメだって、ガクッと膝をついたときにね、
ぼくが言えなかった寺の番号を言う人が現れるんじゃないかなぁ?」
そんな大泉洋の妄想的発言をディレクター二人は慌てて一笑に伏せたが
内心では肝を冷やしていた。
大泉洋の予感通り、まさにこの先の、それは高知でこそなかったが
愛媛の寺で、寺の名を叫びながら登場する男を番組は仕込んでいたからだ。
男が待っている寺は、繁多寺。
待っている男の名は森崎博之。

ディレクター二人はバレているのではないかと震え上がり、
「こいつはなんて恐ろしい勘を持つのだろう」と細心の注意で大泉洋に気を配り
大緊張で高知の繁多寺までの道のりを急いだ。

「水曜どうでしょうのロケって、面白くないですね」
繁多寺から合流した森崎博之がこぼした大胆発言とともに記憶に残る名作である。

同時カップリングは“なんとかインチキできんのか”という大泉の親父の名セリフが炸裂した「絵ハガキの旅2」。
どちらもファン必見の作品である。お楽しみに。
(嬉野D談)

■商品仕様
片面2層2枚組
ドルビーデジタル
特典映像&副音声解説付
総再生時間:272分

☆この商品に適したギフトバッグは中サイズです☆